野村ネット&コール

野村ネット&コールの評判について

野村證券と言えば国内でも最大手になる証券会社の1つです。 この野村グループの子会社であったジョインベスト証券が野村證券と統合したのが野村ジョイという会社です。 野村ジョイが2011年に野村ネット&コールとなったのですが、口コミではあまり評判の良いことは聞きません。 何故なら、前身であるジョインベスト証券の目玉でもあった手数料の安さが統合した時にはなくなってしまったからです。

野村ネット&コールの口コミや評判がよくない理由

結果、多くの利用者が手数料の高さから他の証券会社へと移ってしまった経緯があります。 出庫手数料が無料だったと言うこともこの利用者の離脱に拍車をかけてしまったようです。 他社の口座へと移管することに対してのデメリットがほとんどなかったからです。 ジョインベスト証券を利用していた多くの方にとっては、やはり手数料の高さがネックとなってしまったのは大きかったようです。 現在でも50万円までの取引で500円の手数料となっています。 他社と比較すると、やはり割高と言えるでしょう。

以下のネット証券の手数料を比較表にしているサイトを見るとわかりやすいですが、野村ネット&コールを手数料で他のネット証券と比較をすると、かなり高いほうに入るようです。

参考:ネット証券を手数料で比較
参考2:野村ネット&コールの手数料ページ

野村證券の安心感がある

ただし野村證券という国内でも有数の証券会社が母体であるという安心感はあるようですね。 野村ネット&コールの口コミではIPO抽選による書きこみが見られました。 1口座につき1口の抽選となりますので、口座を持っている方には平等な抽選となる方式をとっていることです。 IPOの抽選には不公平感を感じる会社もありますので、そうした点では高評価であると言えます。 大きな証券会社ならではのサービスが充実しているということでもありませんので、総じてそこまでは評判は芳しくありません。